個人アフィリエイターと企業アフィリエイター

アフィリエイターの種類

私も含め多くのアフィリエイターとして情報を発信している方の多くは、個人で行っています。

何かしらの団体(塾やコンサル)に属している方も多いですが、副業や個人事業主や小規模の会社を運営(起業)されている方が多い傾向があります。

一方でそのステージから駆け上がり、それなりの規模の会社(ここでは従業員を雇うという意味)を運営されているアフィリエイターの方もいます。

どちらが偉いとも正しいとも言えないのですが、規模を広げているアフィリエイターの方の中には、「ん?」と思わされることがあります。

質の低い情報商材やツール

それは質の低い情報商材やツールを販売するケースがあるからです。

多くの個人アフィリエイターは、それほど多くのファン(読者)を抱えているわけではありませんし、信用を失ってしまうような悪質な情報商材やツールを販売することは滅多にありません。

これといったモノがなければ、しばらく紹介しないことも珍しくありませんし、メルマガを半年間発信されないという方もいます。

そもそも情報を発信している多くのアフィリエイターは、アフィリエイトそのもので収益を上げているので、情報を発信しているブログで稼がなくても問題ないわけです。

一方である程度の規模の会社のアフィリエイターだとそうはいきません。経費が嵩むので、常に収益を上げ続ける必要があります。

現在では通用しにくくなった情報商材やツールを、平然とすすめていたりします。

さらに自社開発をしたツールがあると、そればかりをすすめてきます。当たり前のことですが。

個人アフィリエイターであれば、より使いやすいツールが見つかれば、そちらをすすめることができますが、自社開発の情報商材やツールだとそうもいきません。

背景を見よう

抱えるものが多くなるほどフットワークが重たくなるように、規模を広げ過ぎたアフィリエイターの中には、足かせがついている方がいるものです。

自由な生活を訴えるアフィリエイターが多いのですが、大きな団体に属している方だと、そこの制約にしばられて自由に行動できていないことも珍しくありません。

ある団体は自社開発のモノばかりをすすめているのですが、無料で手に入るツールの方がずっと便利だったりします。

もちろん有名アフィリエイターが悪いという意味ではありません。中にはそのような方がいるということです。

また情報を発信している個人アフィリエイターの中には稼げていない方も珍しくありません。

そもそもアフィリエイトで成功したから情報を発信しているのではなく、アフィリエイトに興味をもったばかりの情報弱者を食い物にすることを目的とした手法(情報商材)も多く存在します。

そのような方を頼ってしまうと知識も経験も乏しいので、ろくなアドバイスが受けられないかもしれません。

そのようにならない為にも、情報を発信している方のブログをよく読んでみてください。

期間限定!今だけの特別価格!○日まで!などの情報に惑わされないでください。それこそ企業系のアフィリエイターであれば、いずれまた販売や募集をするものです。

焦る必要はありません。代わりはいくらでもいる業界です。

モノを売るプロのアフィリエイターの手にかかれば、簡単に情報弱者を手のひらで転がすことができるものです。

転がされない一番の方法は、一息ついてリラックスをすることです。

人は感情を揺さぶられると冷静な判断ができなくなります。あの手この手を使って揺さぶってくるので、一晩でも寝かせて冷静に判断してほしいと思います。

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