読者からのコメントや問い合わせに関するお話。

ブログへのコメント

ブログを運営していると読者からのコメントがつくことがあります。特に無料ブログだと同じ無料ブログを運営している方からコメントがつきやすい傾向があります。

交流を求めてくる方もいれば、宣伝目的の方もいます。

中にはブログの内容に感動して感謝しのコメントをしてくれる方もいます。

このようなコメントをもらえると本当に嬉しいものです。心底「ブログを書いていて良かったな~」と思えます。アフィリエイト報酬より嬉しいかも知れません。

何かしらの商品を紹介するアフィリエイトの記事では難しいですが、グーグルアドセンスのように特定の商品を紹介しない記事の書き方であれば、善意のコメントを頂くことも珍しくありません。

 

もちろん中には誹謗中傷をしてくる方もいます。

 

アフィリエイトを初めて間もない方が、このようなコメントをもらうと傷つくものです。それでモチベーションが下がってしまったという方もいるので、コメントに対する考え方を整えておいてほしいと思います。

悪意あるコメント

うる覚えで申し訳ないのですが、ある会社の調査ではインターネットユーザーの中でコメントを書き込む層というのは、全体の10%ほどなんだそうです。

その中でも悪意のあるコメント、誹謗中傷のコメントを頻繁に繰り返している層はわずか1%未満です。

ただし、この1%の層のコメント回数が、残り9%のコメント回数を上回るのだそうです。

たった1%の層の悪意のあるコメントが、ネット上のコメントの半数を上回ることになります。

あるブログの記事を100人読んでくれた場合、コメントをくれる層は10人であり、そのうちの9人が書き込む可能性よりも、たった1人の面倒な奴が書き込む可能性が高いということです。

悪意のあるコメントが読者全体の意見ではないと知るだけで、いちいち傷つくことがなくなると思います。

悪意あるコメントの対処方法

基本的に悪意のあるコメントをする人というのは匿名だからです。

コメントを書き込む際にメールアドレスが必要な設定にしてしまえば、大抵は解決します。

ただし、これだと善意のコメントも付きにくくなるので、コメントを承認制にしてしまえばOKです。無料ブログでも大抵は設定できると思います。

悪意のあるコメントがついた時は、ただ無視してしまえばいいだけです。

いちいち読んで傷つくこともありません。

1%の残念な層だと知っていれば、心が揺れ動くこともないと思います。

もちろん正しい批判や指摘であれば真摯に受け止めて改善するべきですが、ただの悪口だけを書き込む層がいるということだけでも覚えておいてください。

面倒な方はコメント欄そのものを無くしてしまえばいいのですが、個人的には善意のコメントがついた時の嬉しさを知ってほしいので、承認制が一番だとは思っています。

また「問い合わせフォーム」を設置しておくことも大切です。

ブログを運営していると様々なASPから連絡が来るようになります。条件の良い案件を掲示されることも珍しくありません。

また他のアフィリエイターやメディアからの問い合わせをいただくこともあります。

月額でメルマガ登録フォームの設置を依頼されたり、相互リンクの申し込みなどもあります。

また大手メディアサイトから専門家として記事を依頼されることもあります。大抵は無償で書くことになるのですが、自分のブログの宣伝になり、そこからリンクが貼られることもあります。

中には本を出版したり、テレビ出演される方までいるので、問い合わせフォームは設置しておいてください。

アフィリエイトは孤独な作業なだけに、読者とのつながりは嬉しいものです。たった1%の残念な層の為に壁をつくってしまうのではなく、上手く交流してほしいと思います。